
・センター1階の待合室
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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を始めます。
平成21年12月22日より子宮頸がんの予防接種をはじめます。予め医師の問診が必要ですので、必ず予約をお願いします。
リーフレットはこちらをクリックしてください。
* HPVワクチン接種料金…15,750円(税込)
ワクチン接種のお申し込み・お問い合わせ
福岡結核予防センター 電話(092)761-2544(代表)
医療制度が大幅に変更になりました。 |
◎高齢者医療の対象年齢が引き上げられました。
70歳からの高齢者医療が、75歳からとなりました。(平成14年10月から実施)
◎窓口負担がさらに増えました。
70歳から74歳までの窓口負担が引き上げられ、また健康保険本人の自己負担が2割から3割に引き上げられました。(平成15年4月から実施)
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小中学校の結核健診がかわりました |
平成15年より、小学1年生・中学1年生のツベルクリン反応検査・BCG接種が廃止されました。今後は、小学1年生〜中学3年生の全学年に問診を行い、その結果必要が認められれば精密検査を実施するようになりました。
(平成15年4月から実施)
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乳幼児の結核健診と予防接種が変わりました。 |
平成17年4月1日より、乳幼児の結核健診と予防接種が変わりました。
それまでは、4歳になるまでにツベルクリン反応検査を行い、陽性の者には結核の精密検査を実施し、陰性の者には結核ワクチンのBCGを接種していました。しかし、ツベルクリン反応検査を用いた健診での患者の発見数は極めて少ないほか、結核に感染していないのに陽性反応がでたり、本当は接種が必要な乳幼児がBCGを受けられないことがありました。
そこで、平成17年4月1日より、ツベルクリン反応検査をせずに直接BCG接種をする方式に変更されました。また、重症化しやすい乳幼児の結核を予防するためには、できるだけ早期に接種する必要があることから、公費負担によるBCG接種は生後6ヶ月に達するまでに限定されました。
しかし、生後3ヶ月まではBCGの副作用を起こしうる重症の免疫不全の乳児が発見されずにいる可能性があるため、多くの市町村では生後3ヶ月から6ヶ月に至るまでの期間に実施しています。また、市町村によっては生後1歳に達するまで公費負担でBCG接種を行っているところがありますので、詳細は最寄りの市町村窓口に問い合わせて下さい。
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