福岡県結核予防会からのお知らせ

平成30年度「複十字シール運動」が始まりました

全国の結核予防会は、今年度も厚生労働省・文部科学省・公益社団法人全国結核予防婦人団体連絡協議会の御後援を受け、8月1日から12月31日まで「複十字シール運動」を行います。

本運動は、結核をはじめとする胸の病気をなくすため、普及啓発資材の配布やイベントの開催等を通じて病気の知識と予防の大切さを広めるとともに、募金活動を実施するものです。

日本の結核は、これまでの取り組みによって、平成28年には新登録患者数は17,625人まで減少していますが、今なお国内最大級の感染症です。また、世界では、同年に1,040万人の患者が発生し、170万人が亡くなっており、結核は世界死因の第9位となっています。

募金益金は、結核予防の普及啓発活動や開発途上国での結核対策支援、結核の調査研究等に充てられています。皆様の温かいご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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