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インフルエンザとは
インフルエンザは風邪ではありません。高熱(39〜40℃)、悪寒、筋肉痛全身倦怠感を感じる全身性ウイルス感染症です。症状が4〜5日間続きます。 |
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SARS(重症急性呼吸器症候群)が、再発するかも知れないと言われています。38℃以上の発熱、咳、関節痛などはインフルエンザと同じ症状で、区別がつけにくい病気です。
外国に出かける人だけでなく、事業所内で外国から帰った人に接触する人は、あらかじめインフルエンザワクチンを受けておいて、SARSと区別がつきにくいインフルエンザにかからないようにしておくことが大事です。
インフルエンザの予防効果は80%とされています。SARSは、患者さんに接触してしまったら、今のところ防ぐ方法はありません。発病しないように祈るだけて゜す。SARSと間違えられないようにすることは、個人の健康管理として重要であるだけでなく、各事業所にとっても優秀な人材が、自宅謹慎(10日間)になってしまうと損失です。このためインフルエンザワクチンをお勧めいたします。。
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その予防には
インフルンザ予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。欧米では当たり前の予防策です。インフルエンザが流行してきたら人混みは避けましょう。
疲れているときや睡眠不足の時に外出すると、インフルエンザに非常に感染しやすくなります。
インフルエンザは湿気に弱いので、室内に加湿器などを使って適度の湿気を保ちましょう。常日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。また、外出時のマスクや帰宅後のうがい、手洗いは、風邪の予防とあわせてお勧めします。
インフルエンザワクチンの効用
もしインフルエンザの予防接種を受けていれば予防接種を受けないでインフルエンザにかかった人の70%〜80%の人は、インフルエンザにかからずにすむか、かかっても症状が軽いという有効性が証明がされています。
ワクチン接種希望の方は
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当センター(福岡結核予防センター)で接種できます。希望の方は電話にて(092−761−2544)インフルエンザワクチン接種の希望をお申し込み下さい。
その際係から、接種日・ワクチン接種金額等が知らされます。
※ワクチンの数量の関係もございますので、お申込はお早めにお願いいたします。 |
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平成23年度福岡市高齢者インフルエンザ予防接種について
福岡市に住民票があり、65歳以上の方、または60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能及びヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能の障害(身体障害者手帳1級)を有する方は、自己負担金1,200円(一人1回のみの接種)でインフルエンザの予防接種をすることができます。
◎接種時期 平成23年10月1日〜平成24年1月31日
月曜〜金曜 受付時間8:30〜11:30 13:30〜15:00
※土曜、日曜、祝日のインフルエンザ予防接種は実施していません
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